技術情報

熱抵抗・圧力損失 測定方法

パッシブヒートシンクの測定装置および条件

強制空冷下の熱抵抗及び圧力損失は Figure1、2 に示されるように測定します。
チャンバー: Airflow Measurement Systems 製 チャンバーは、 AMCA 210-85に従って設計されています。
ヒーター・サイズ等に関しては、各テスト条件を参照して下さい。
熱電対をテストヒートシンクの中心にあけた1.4mmの穴を通しヒーター 上面に接するようにセットします。
ヒーターとヒートシンクベースの間にはサーマルグリースを塗布します。
参考:
・Patel, C., Belady C., "Modeling and Metrology in High Performance Heat Sink Design", Porceedings of the 47th Electronic Components and Technology Conference, IEEE, P.296, San Jose, California, 1997. 
・AMCA 210-85

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ファンヒートシンクの測定装置および条件

ファンヒートシンクの熱抵抗は Figure3、4 に示されるように測定します。
ヒーター・サイズ等に関しては、各テスト条件を参照して下さい。
熱電対をテストヒートシンクの中心にあけた1.4mmの穴を通しヒーター 上面に接するようにセットします。ヒーターとヒートシンクベースの間にはサーマルグリースを塗布します。

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ヒートシンクの自然空冷時の測定装置および条件

ヒートシンクの自然空冷時の熱抵抗は Figure5に示されるように測定します。
ヒーター・サイズ等に関しては、各テスト条件を参照して下さい。
熱電対をテストヒートシンクの中心にあけた1.4mmの穴を通しヒーター 上面に接するようにセットします。ヒーターとヒートシンクベースの間にはサーマルグリースを塗布します。

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